有酸素運動 痩せる 痩せない やせるダイエット

有酸素運動でダイエットできない理由は?

脂肪を減らそうと思うと、まず思いつくのが運動ではないでしょうか?

ウォーキングしているのにダイエットできない・・・
ジョギングしているのにダイエットできない・・・
水泳しているのに体脂肪が増えた・・・
有酸素運動をしているのにダイエット効果がない・・・

運動は、無酸素運動と有酸素運動に分けることができます。まずは、このプロセスを確認して、その利点、欠点、特徴を理解しておけば、ボディメイクやダイエットはもっと効率よく行えるはずです。

無酸素運動は、エネルギーを代謝する際に、酸素を必要としない運動の事を言います。この運動は、さらにリン酸系と乳酸系という2つのエネルギー代謝に分けることができ、前者はクレアチンリン酸、後者は糖質を原料としています。リン酸系では、一番高強度のパワーを引き出す事が可能ですが、持続時間が10秒程度で、100M走やウェイトリフティングといった数秒間での運動で主に使用されます。そのまま運動を行っていくと、エネルギー代謝は乳酸系となり、体内の糖質をエネルギーとして分解し始め、その後乳酸にまで分解されます。乳酸が溜まり始めると、筋肉が酸化し、筋収縮が行われにくくなります。ダイエットにおける無酸素運動の役割のひとつに、わざとこのような状態を作り出し、筋肉に負荷をかけて成長ホルモンなどに代表されるホルモン分泌を促るプロセスがあります。これによって、筋力アップや筋量アップが可能となり、基礎代謝量の向上といったことが期待できます。

有酸素運動は無酸素運動とは違い、酸素を使用してエネルギーを代謝させます。この時に使用されるエネルギーの原料は、糖質と脂肪とタンパク質ですが、強度が低くなればなるほど有酸素性は高まり、脂肪を使ってエネルギーを代謝するようになります。この時、糖質が分解される際に出る乳酸も、エネルギー源として使用されるようになり、強度が低くなればなるほど乳酸が溜まらない運動になります。有酸素運動は、エネルギーとして直接脂肪が使われるため、体脂肪を落としたいという目的には大変適している運動です。

この二つの運動は完全に二分化されているわけではなく、むしろリン酸系から乳酸系、有酸素系へと、運動時間が長く、そして強度が弱くなるのとともに移り変わっていったりすると考えた方がいいでしょう。また、時間帯や強度の変化により、乳酸系→有酸素系→乳酸系→有酸素系と、繰り返したりと考えた方がいい場合もあると考えるのもよいかもしれません。たとえば、マラソンなど有酸素系であっても、その長時間の内、時間帯によって、無酸素系寄りになったり完全な有酸素系になったりと、繰り返していると言われています。

こう考えると、ボディメイクにおける体脂肪減らすこと(ダイエット)考えると、軽い有酸素運動がベストと考えがちですが、人間のカラダは、そんなに簡単なものではありません。あなたも、軽い有酸素運動をやっているのに全く体脂肪が減らないとか、もしかしたら、有酸素運動しているのに体脂肪が増えていくという不可解な経験をされているかもしれませんね。

確かに、体脂肪燃焼効率だけ考えると低強度です。でも、低強度ということは、当然運動時間を長くしなければ、全体のカロリー消費量は低くなってしまい、焼け石に水ということになる可能性も高くなります。でも、その長時間がクセモノなのです。「有酸素運動のステアマスターやトレッドミル、バイクを、1時間行って、約150カロリー、なんだ、この後、ビールやオレンジジュース飲んだら差し引きゼロかプラスだよ〜・・・」


有酸素運度が長時間になると出てくる欠点の例


単純につらい、飽きる。

生理学上、運動時間が長くなれば、ストレスホルモンのコルチゾルが分泌し、筋肉を分解し糖質に変換し、血糖値上昇し、インスリンが出る。ご存知の通り、インスリンとは、血糖値を下げてくれるものですが、それと同時に、脂肪溜めなさい信号を出すホルモンでもあります。長時間になればなるほど、その量も増えるかも。

さらに、筋肉分解が起これば筋肉量が減る。悲しいことに人間の脂肪を燃やす焼却炉は筋肉が大部分ですから、焼却炉を分解しているということは、時間かけて汗流して、脂肪を燃えづらいカラダを自ら作っているようなものとも言えます。

でも、あきらめては駄目です!

有酸素運動では痩せないダイエットできないというわけではありません。要は使いようです。使い方を間違えると有酸素運動しているのに全く痩せないということになります。


有酸素運動の欠点対策へのおすすめのヒントの一部


脂肪を燃やす焼却炉(筋肉)を大きくする。
 (同じ強度、同じ運動では、筋肉量に比例してカロリー消費が多くなる。)

有酸素運動の運動の種類、強度の組み合わせを考える。

時間は短い方が飽きないし、日常生活に支障をきたさない。

有酸素運動で筋肉量を落とさない工夫。

有酸素運動前の食事内容とタイミングを考える。

インスリンを打ち消す工夫

コルチゾル対策

  など

まず基本は、これらを押さえれば大丈夫です。

さらには、 通常女性がきれいに痩せダイエットする場合は、下記6つのボディメイク必須要素が押さえられているか、しっかりチェックした方がよいでしょう。そうでなければ、きれいな体型に痩せるダイエットや体型をきれいに整えるボディメイクは、かなり困難といえます。これら6つのボディメイク必須要素がないトレーニングでは、見えないところに筋肉をきれいにつけることは物理的にも困難なことは、堅実な女性ならすぐにお分かりになると思います。

 @ 体積調整(体積増減)
 A 形(関節角度)
 B 身体機能(ねじれ反発・ダイアゴナル連動・骨盤のあそび)
 C 均整(視覚心理)
 D 質感?
 E トレンド感?

詳しくは、あなたの信頼のおけるボディメイクやダイエットの専門家やボディメイクやダイエットに詳しいパーソナルトレーナーに尋ねてみるか、こちら「女性ボディメイク方法」と「パーソナルトレーナーの選び方ヒント」を参照いただければと思います。

せっかくボディメイクしようと決意したのに、遠回りなダイエット方法だったり、間違ったボディメイク方法だったりしたら、あなたの努力と時間が無駄になってしまいますね。ダイエット専門パーソナルトレーニングジムや女性専用ボディメイクジムなどに通っても期待したほどの結果でなかったり、パーソナルトレーナーのレベルが低かったりでは、せっかく頑張ろうとしているあなたの努力と時間が無駄になってしまいませんか?

私、パーソナルトレーナーおぜきとしあき(尾関紀篤)は、パーソナルトレーナーとして、長年ボディメイク&ダイエット指導やパーソナルトレーニング指導に関わらさせていただく中で、頑張っているのに効果が出なく努力を無駄にしてしまっている方を本当に多く見てきました。またボディメイク&ダイエットは辛いもので楽しくないものだと思っている方も多く見てきました。そんな方々のお役に立ちたいとの思いで、女性専用パーソナルトレーニングスタジオ“Modelsモデルズ”を作りました。

微力ながら、私のボディメイク&ダイエットの知識と指導経験がひとりでも多くの方のお役に立てればと心から思っております。

あなたが求めているのは、どんな服でも着こなせるような、きれいなラインのカラダになる本当の意味での女性ボディメイクではないでしょうか?そうなら、ボディメイク&ダイエットは、指導歴20年1万人超実績パーソナルトレーナーおぜきとしあき(尾関紀篤)主宰ボディメイクスタジオModelsモデルズしかありません。現在、Modelsモデルズには、10代から60代の多数の女性にお越しいただいております。Modelsモデルズなら、運動に自信ない方や初心者も安心です。あなたの身体に合った一流のボディメイクトレーニングが個人指導パーソナルトレーニングが、あなたのペースでできます。

ダイエット&ボディメイクは、Modelsモデルズに全てお任せください。女性向けダイエット、女性トレーニング、女性ボディメイクには、絶対の自信がありますし、他には負けません。ダイエット&ボディメイクのパーソナルトレーニングにおいて、これ以上良いものはないと自負いたしております。

Modelsモデルズで堅実なボディメイクをして、さらにHappy、さらにスマイルになりませんか?

堅実なお考えの女性なら、あれこれ遠回りせず、すぐにご連絡ください。まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。



ボディメイク&ダイエット基礎知識TOPへ戻る

ボディメイク

下半身やせるボディメイク方法


下半身痩せしたいから下半身を使うエクササイズを多く!こう思い、下半身やせエクササイズに励む女性がたくさん。下半身痩せにいいからと、闇雲に下半身エクササイズしたりしていませんか?しかし自身の骨格に合ったフォームでないと、ヒップや太ももがかえって筋肉で大きくなる可能性が大。ここが下半身エクササイズのジレンマともいえ、ボディメイクしているのに・・

more


モデルボディメイク実績NO.1パーソナルトレーナーおぜきとしあきの長年のモデル指導経験から、トップモデルは一般人にはない「モデル筋」と呼ばれる筋肉部位が発達していることが分かっています。モデル筋を付ければモデル骨格になれ、自動的にモデル体型になります。モデル筋をつければ、トップモデルと同じ直線的なモデル体型ラインにボディメイクできるのです。

more
お腹やせボディメイク お腹痩せるダイエット ウエストライン


ウエストには腹筋種目をたくさん入れば脂肪が取れる?もしそういうお考えでしたら大変なことです!結論からいえば、ボディメイクはこのような単純なものではないのです。逆に、腹筋エクササイズをやらなくてもお腹の脂肪は取れ、ウエストお腹は細くなるものなのです。痩せにくい身体を変えるには、結果が出る女性のための本物のボディメイクが必要でなのです。

more
モデル脚ボディメイクメソッド


すらっとしたまっすぐな細い棒足、いわゆるモデル脚は、足を出すファッションが主流の中で、モデルばかりでなく、いまや全女性の必須アイテムともいえるものになってきました。モデル脚ボディメイクは、一般的には脚の細くすることだけに目がいきがちですが、モデル脚ボディメイクには脚のラインの直線感を出すことが最大のポイントです。

more
モデル体型にやせるボディメイク方法 モデル体型痩せダイエット


モデル体型ボディメイクでは、全体的な脂肪を落としたり気になる部分の形を変えたり、姿勢や骨格のシルエットを直線的な関節角度にし体型ラインを整えます。トップモデルと同じモデル筋をつけることによりモデル体型に磨きかけます。そして、仕上げにはモデル身体機能をつけてあげ完璧に仕上げていくのが本当のモデル体型ボディメイクなのです。

more
ふくらはぎボディメイク ふくらはぎ痩せるダイエット ふくらはぎ痩せ筋トレ 足首痩せる


ふくらはぎを細くきれいにボディメイクするにはまず、あなたのふくらはぎが太くなっている原因を客観的に判断する必要があります。ふくらはぎが太くなっている原因としては、@脂肪がついて太くなっている場合、A筋肉で太くなっている場合、Bこれらが2つ合併している場合があり、ABの場合はふくらはぎ筋肉を減らすボディメイクが必須。

more
骨盤ボディメイク 骨盤後傾 骨盤前傾 骨盤のあそび 骨盤ダイエット シセトレメソッド


骨盤という言葉が、女性ボディメイクや女性ダイエットトレーニングの定番になっていますが、骨盤を整えるボディメイクでも、女性らしくは痩せなかった、モデルのようにすらっとした体型にならなかった、全く痩せなかった・・と、悲鳴のような骨盤ボディメイク相談があとをたちません。骨盤というもっともらしく聞こえる言葉で濁しているボディメイクに、もう限界を感じませんか?

more
姿勢 シセトレ 尾関紀輝 姿勢トレ shisetore 姿勢トレーニング


姿勢の良い女性は美しいしカッコイイ。姿勢が良いだけで痩せてみえる。きっと誰もがそう思うことでしょう。頑張って痩せてダイエットしも美しい姿勢でなければ、すらっと見えず、ボディメイクが台無しではないでしょうか?姿勢を意識のせいにはしない、本物のボディメイクでは、美しい姿勢は土台となる骨格の関節角度から変えていくボディメイクトレーニングでおこないます。

more
ダイエット 二の腕ボディメイク方法 二の腕痩せダイエット


二の腕痩せしようと二の腕エクササイズしても、なかなか二の腕が細くならない経験ありませんか?またダイエットしても、二の腕は細く見えないことありませんか?二の腕が気になるから、二の腕種目をたくさん入れるとかと耳にしますが、二の腕エクササイズだけを行っても、ほとんど二の腕の脂肪減や細くする効果がないことは、もうあなたも実感しているのではないでしょうか?

more
ダイエット 女性ダイエットジム 女性らしく痩せる方法 ダイエットメソッド


痩せる身体メカニズムやダイエットできる仕組みを本当にご理解していますか?痩るには食べないのが一番?痩せるには運動は不要?ダイエットジムや女性専用ボディメイクジムに通うと痩せる?有酸素運動をしたら脂肪が燃える?テレビで次々に紹介される食材や本屋に並ぶエクササイズの本・・。一体、どれが本当なのかわからない!!というのが本音ではないでしょうか。

more
ボディメイクとは? ファッションのためのボディメイク


“ボディメイク=ファッション”、トップモデルのようにどんな服でも着こなせるような服を選ぶ体型に、思い通り自在にファッションを楽しむように身体をボディーメイキングします。それは本物のボディメイクでしかできないものです。服に選ばれるのではなく服を身体にボディメイクするのです。ファッションを楽しむように体型を自在にボディメイクをしませんか。

more